大腸内視鏡検査はアメリカでは約¥875,000.-、日本だと\25,000.-!

kaiser病院グループの保険内容に含まれている検便で、出血傾向が陽性となり大腸内視鏡検査をするように言われました。 題記のとおり、アメリカで大腸内視鏡検査(ポリープ除去含む)を受けると、保険適用前だと日本円で約¥875,000.-($5,539.-)なんだそうです。そこで、東京の専門病院に問い合わせると、同じ治療がなんと\25,000.-でした!35分の1です。 もし、米国籍で日本の国民健康保険がない場合でも、9万円以下となります。それでも9分の1です。 航空券代とホテル代を足してもおつりがくる金額ですね。 私はここで診てもらいました。一見厳しそうなお顔の先生ですが、とてもユーモアのある安心感のある先生です。 ポリープを4つ除去してもらい、それを生検に出して約3週間後に結果が出るそうです。友人に委任してその結果を取りに行ってもらうことも可能だそうです。 全然痛くありませんでした。安定剤(麻酔)の効果もちょうどよくて、術後20分くらいで目が覚めて、先生の診断とご意見を聞いてそのまま帰ることができたのです。 

下剤でおなかがすいていたので、本当はだめらしいのですが、チャーハン、から揚げ、餃子を一気に食べたのですが、痛みも何もありませんでした。腹にしみるほどおいしかった。。帰る途中にそのままお店に直行です。 ちなみに私の米国の保険はカイザーで、普段は健康なので、デダクティブを$6,800.-(\1,070,000.-)に設定しています。 ようは100万円ちょっとまで手出しをしたうえで、初めて保険が適用になるわけです。 では、診断後すぐに保険が効くようにするには、毎月5万円から10万円くらいの保険料を支払うことになります。普通の健康体なら、いつ受けるかわからない医療費に、こんなにかけるのはナンセンスです。 私の場合は、、万が一何かの事故にあって、「気づいたら病院にいた」ということを想定しての、デダクティブ設定です。 米国は鎖骨を一本負っただけで、10万ドル、約1500万円の請求が来るという現実があります。恐ろしいですね。こんな時、これが100万円で済めば、とても経済的に痛いけれど、まあ御の字と言えましょう。デダクティブで手出しの後は、3000万円ぐらいまでは、保険適用になるわけです。 この記事もとても参考になりました。 私の検査の前日にこの記事を知ることができました。 内視鏡検査及びポリープ除去、消化器系全般の癒しや、何らかの開腹手術の後に使われるのが「大建中湯(だいけんちゅうとう)」です。 私は今回これを自分で作って、日本に持ってまいりました。施術当日からとても良い感じで効いています。 大建中湯については、後日お伝えいたします。
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