睡眠導入剤、メラトニンを飲んでみた。。効きすぎて怖い。。自己人体実験

ムッとしている、ベイリー♀。 
メラトニンを飲んでみました。睡眠導入剤として大変有名です。 私は漢方薬やお灸による、自己人体実験が大好きなのですが、睡眠について、サプリや西洋薬で試したのは、ほぼ初めてです。。 私は普段、睡眠は5時間から6時間で十分なのですが、めちゃくちゃよく眠れました。。

これが、私の睡眠時無呼吸症候群のために使っている、CPAPマシンの結果です。 8時間熟睡していて、スコアは100点です。100点はなかなかでない数値です。 普通は1回か2回は目が覚めてトイレに行くのが普通です。 トイレにもいかず、小学生じゃあるまいし8時間も寝れるというのは、ちょっと異常かな。。寝れすぎて怖いです。 メラトニンは、一種の睡眠ホルモンですので、習慣化してしまうと、これなしには寝れなくなるといわれています。 そういうのは嫌ですね。でもせっかくなので、三日ほど続けてみました。 これが240粒入りで約8ドル、チェリー味のメラトニンです。Drug Freeと書いてあるので、いわゆる睡眠薬ではないとのことです。。 この三日、よく寝れてはいたのですが、日中にはどうも力が入らないというか、日課の愛犬の散歩、三味線の稽古、バランスボードと武術の型稽古がどうもシャキシャキとできていない気がいたしました。 1.一日目は死ぬほど眠れました。 2.二日目はそれほど効果がなく、5時間くらいしか寝れていませんでした。 3.三日目はよく眠れました。 3日間続けて飲んだので、今日から3日間はなにも飲まないで毒抜き?をして、今度は睡眠によろしい漢方薬による自己人体実験をする予定です。乞うご期待! ちなみに、快眠のお手伝いができる漢方薬は、加味逍遙散(かみしょうようさん)、抑肝散加陳皮半夏(よっかんさんかちんぴはんげ)、酸棗仁湯(さんそうにんとう)、柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)、桂枝加竜骨簿冷凍(けいしかりゅうこつぼれいとう)、帰脾湯(きひとう)などがあげられます。 いろいろありますね。名前だけで検索をすると、イライラの薬だったり、頚椎捻挫、些細なことが気になる、婦人科手術の後遺症、考え込みが多い、、など、一見睡眠と関係のない薬も見られます。 漢方薬は、病名で選ぶのではなく、その体質で選びます。日を改めて解説をさせていただきたいと思います。
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